私はやひでの趣味と世界観についてのお気楽ブログ。コメントもお気軽にどうぞ


by nittak818

カテゴリ:sports( 14 )

スーパーアグリ参入

F1チームスーパーアグリがようやくFIAより正式認可された
昨年中に申請していたものの
参戦のために必要な支払いができていなかったため認可されなかった

しかしこの時期に正式認可とは
出遅れもひどいところである
予想通りシャシーも型後れの4年前に旧アロウズで使用されていた「SA05」
第6戦のスペインGPの頃からようやく新シャシーの登場となりそうである

エンジンはホンダV8、タイヤはBSと日本のメーカーで決定
ドライバーも日本人でいく予定のようである
ファーストドライバーは佐藤琢磨に決まりであろうが
問題はセカンドドライバー
現在の第一候補はフォーミュラニッポン等で活躍した
井出有治が有力であるとみられている

よくも悪くも日本のF1チームと断言していいチームにしあがりそう
これからカーレースをする全てのものに
F1という夢が見られるようにモ門戸となってくれることを望むし
数年で撤退とならないよう
経営努力とシャシー等の強化を務めていただきたい

今年のF1にてトヨタ、ホンダと共に注目の1チームである
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by nittak818 | 2006-01-29 05:29 | sports

遅ればせながら・・


遅れた記事になるんですけど
先週の土曜にサッカーW杯の抽選会が行われ組み合わせが発表されました
そこで1組ずつみていこうと思います

A組 ドイツ、コスタリカ、ポーランド、エクアドル

ここまで上がってきた国ばかりなので弱い国はないのだが
正直ドイツは比較的楽な組に入った
ここは1位通過が有力
2位争いは堅実さが持ち味のポーランドが有力視されているが
南米予選でブラジル・アルゼンチンと破っているエクアドルも怖い存在


B組 イングランド、パラグアイ、トリニダード・トバゴ、スウェーデン

ここは激戦区
順調に行けばヨーロッパ勢2国が勝ちあがりそうであるが
勝てそうで勝てないイングランドは少し不安もある
イングランド、パラグアイ、スウェーデンの3つ巴になりそうである


C組アルゼンチン、コートジボアール、セルビア・モンテネグロ、オランダ

今大会一番の激戦区
アルゼンチンはこれで2大会連続のいわゆる死の組に入ってしまった
セルビアを除けば全て攻撃中心のチームであり
予選でも点の取り合いの面白い試合がみれそうである


D組 メキシコ、イラン、アンゴラ、ポルトガル

ここは順当にメキシコ、ポルトガルで決まりそう
問題はどちらが1位通過になるか
豊富なタレント揃いのポルトガルが上手くかみ合えば1位通過もありそう


E組 イタリア、ガーナ、アメリカ、チェコ

密かに平均FIFAランキングが一番高いのがこの組
しかしこのFIFAランキングたいしてあてにならないから
気にしないでいきましょう^^;
順調にいけばイタリアが最有力候補
もう一つの枠をガーナとチェコで争うことになりそう
チェコはネドベドの復帰がカギになりそうである


F組 ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本

ここはもう実力No.1ブラジルの1位通過は決定的
残り1枠を3各国で争うことになりそう
日本にもチャンスはあるのだがここ数戦の戦いではキビシそう
もっと戦術的にそしてレベル高いアイコンタクトが必要である
オーストラリアはヒディング監督が不気味な存在であり
クロアチアは豊富な攻撃的なタレントが揃うチームである


G組 フランス、スイス、韓国、トーゴ

04年欧州選手権、今欧州予選に引き続いてフランスとスイスが同じ組
まさに2度あることは3度ある
若いチームなので崩れると立て直せない可能性もあるが
全体のバランスが一番いいのはスイスである
フランスはジダンのでき次第であり攻撃陣を彼がどう生かすかである
トーゴはアデバヨールのでき次第、かれの爆発力がカギを握る


H組 スペイン、ウクライナ、チュニジア、サウジアラビア

ここはある意味激戦区
その国も不安要素たっぷりである・・・
ラウル、シャピの負傷が完治すれば通過は濃厚であろう
個人的にはシェフチェンコ率いるウクライナを応援したいのだが
アジアチャンピオンチームのアリイテハド組中心のサウジも侮れない


こういったところであろうか
今回の優勝候補は間違いなくブラジル
あの攻撃的なサッカーは見ていても面白い
どういった布陣で臨んでくるかも楽しみである

もちろんどの国も予選突破してきているのであるのだから
強豪国であるのは間違いない
つまりどの国にもチャンスはあるということである
毎回波乱は起きているW杯、今回はどういった結果が待っているのか
今から楽しみである

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by nittak818 | 2005-12-12 18:47 | sports

男女共に注目の1戦!


プロゴルフツアーの注目の1戦が男女共に今日から開催される

女子の方は今季最終戦
不動裕里と宮里藍の賞金女王争いの決着が着く
宮里が最終戦欠場のため不動が14位以上で
6年連続の賞金女王に輝く

また不動には2年ぶりの5冠の可能性も残されている
5冠というのは
賞金、平均ストローク、平均パット数、パーオン率、年間最優秀選手の5部門
このうち賞金は前述したとおり14位以上で決定
その場合年間最優秀選手も決まりであろう
平均パット、平均ストロークは現在トップ
パーオン率は4日間で平均14ホールキープすれば逆転可能であろう
この4日間に注目して欲しい

男子の方でも注目を浴びるのは女子選手
そう、今話題の16歳ミシェル・ウィーである
元々飛距離には定評のある彼女であるから
男子ツアーの距離も苦にはならないであろう

しかし男子ツアーに関してはこういうことがない限り
注目されないのは悲しいことである
注目されることがあるのは
丸山が帰国した際やこういったスタープレイヤーが参戦したときのみ
このままでは現在のボウリングと同様に
女子ばかりが優遇される時代になってしまうのかもしれない
伊藤裕太選手のような未来を背負えるような
スタープレイヤーの出現が必要であろう

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by nittak818 | 2005-11-24 13:29 | sports

今週いろいろと注目すべきスポーツがありましたね
そこでトピックス的にいくつか集めてみました

森田あゆみが全日本を制す
最年少プロの森田あゆみがテニスの全日本選手権を
15歳8ヶ月で史上2番目の若さで優勝した
女子は低年齢化が進んで進んでますね~
四大大会なんかでも次々に若い選手の活躍が目立つようになってきました
日本の選手もこれに続いて欲しいです
そういえばフィギュアでも15歳の浅田真央選手が
世界GPで優勝しましたね
女子のスポーツ界はドンドン低年齢化が進みそうです

高橋復活!!
一方こちらはベテランが活躍です
高橋尚子が東京国際マラソンにて2年前の雪辱をはたして優勝
35キロ付近からのスパートは全盛期を思い出させるほどのものでした
いやむしろ今回の方がのびのび走ってる感じがありましたね
これからアジア選手権、世界陸上、五輪と続いていくわけですが
まずはケガを治して備えて頂きたいと思います

三連覇ならず
競馬のGIマイルCSはペリエ騎乗のハットトリックが制し
デュランダルの三連覇の夢はかなわず散った
豪脚を信じて乗った池添騎手であるが
大外を回しすぎたためかいつもの伸びが見れなかった
スムーズに抜けだして豪脚を使ったのがハットトリック
またしてもペリエが大仕事をやって遂げた


他にもグラチャンバレーやゴルフなど
今週は話題満載のスポーツばっかりでしたね
またこうやってトピックス的にやってみようと思います^^

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by nittak818 | 2005-11-21 04:29 | sports

世界陸上閉幕


フィンランド・ヘルシンキにて行われていた
世界陸上が15日閉幕した
日本勢のメダルは400m障害の為末
男子マラソンの尾方・男女マラソン団体の4つに終わった
最も期待されていた女子マラソンは
ハイペースについていけず入賞が精一杯であった

さて今大会が始まる前は気候もトラックもよく世界記録が期待されたのであるが
フタを開けてみると天候に全くといっていいほど恵まれず
厳しい戦いが多かったように感じる。

その中でも世界記録が出たのは3種目
男子20km競歩・女子棒高跳び・女子槍投げである

この中でも女子棒高跳びのワールドレコードアーチストこと
ロシアのイシンバエワには脱帽である
自ら大会前に世界記録の更新をすることを発表し
見事有限実行してみせたのであるから。
彼女が世界新に挑戦した際の会場の雰囲気も最高であった
これで彼女自身18回目の世界新の達成である
これからもドンドン記録を伸ばしていって欲しいものである

また次回の大会は2年後2007年に大阪にて行われる
日本選手の活躍とともに
世界の名プレイヤー達が無事大阪に戻ってきてくれることを
願うばかりである

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by nittak818 | 2005-08-15 17:40 | sports

父に捧げる銅メダル


日本時間10日午前4時ごろ
フィンランドにて行われている世界陸上の
400mハードルにて為末選手が3位に入り銅メダルを獲得した

前半から積極的に飛ばしまくった為末選手であるが
後半4コーナーまで先頭を走る
最後のハードルで2選手に抜かれたが
最後の最後に粘り体をめいいっぱい伸ばしてゴール
迫ってきた選手にかわせさせず見事銅メダルを獲得した

ゴール後転倒してしまうほどの執念の走り
なくなった父の為にどうしても取りたかったメダルであった
また為末は終わったという周りの雑音もこれで一蹴した
この後も世界のGPを転戦する予定だそうだ

今後の活躍を期待したい

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by nittak818 | 2005-08-10 06:14 | sports

破壊王、天に・・・・


昨日、昼に突如入ってきたニュースである
プロレス団体ゼロワンの設立者橋本真也氏の死去のニュースである
しかも40歳の若さでである

橋本真也氏は新日本でプロレスデビュー
蝶野、武藤とともに闘魂三銃士としてリングを沸かせ
自身は破壊王と呼ばれ活躍した

新日を離脱後は新団体ゼロワンを立ち上げ
ハッスル等でも活躍
大流行したハッスルポーズも実は彼が考えたものである

私の印象としては強いと言う印象はない選手です
すぐに鼻血を出すし
口は達者だがそんなに強いイメージのない選手でしたね
シングルのタイトルまで取った選手なんですけどね^^;

今年は春より左肩のケガのリハビリで休養していて
復帰を目指していた矢先での悲しいニュースであった
橋本氏のご冥福をお祈りしたい

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by nittak818 | 2005-07-12 16:18 | sports

日本メダル減確実!?


先日、2012年のオリンピックがロンドンで開催されることが決定したが
そのオリンピックから日本得意の競技がなくなってしまう

その競技は野球とソフトボールである
この2種目、ヨーロッパではマイナーのうちに入ってしまう競技である
数回前からなくなるという話がでていたのだが
ついに現実になってしまった

特にこれでソウトボールに関してはダメージが大きくなるであろう
最大の目標がなくなってしまうのであろう
これにより全日本チームへのスポンサーも減ってしまうであろうし
それにより各企業のチームの存続にまで影響してしまうのではないだろうか?
今後を見守りたい

一方野球に関してなのだが
前回アテネよりプロ野球選手のみで組まれるようになったチームであるが
こうなると来年から行われるWBCで十分なのである。
アマチュア選手には道や夢が閉ざされてしまったのであるが
それを先にふさいでしまっている以上
あまり意味のない競技になっていたと感じるのは私だけであろうか?

来年より開催のWBCに関しては
選手会が開催時期などを問題に参加を保留している
当然であろう
出るからには万全のコンディションで上をめざさなければならないのであるから
2回目以降の開催時期の変更が行われるのに
期待したい

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by nittak818 | 2005-07-10 04:17 | sports

第1回女子ゴルフW杯


女子ゴルフの国別対抗戦
第1回ワールドカップが2/11~13日の3日間にて
南アフリカ・ファンコートホテルCCにて行われた。

昨年ランキング2位と4位の宮里 藍、北田瑠衣の
若いコンビで挑んだ日本ペアは
2日目を終えて6アンダー、首位タイ。
最終日に優勝をかけて挑んだ

ちなみにこのW杯
1日目は2人で2つのボールでまわりスコアのいい方法をそのホールのスコアとし
2日目は2人で1つのボールを交互に打つ方式
最終日は2人のトータルスコアとなる

前半、一時期10アンダーまでのばし
2位以下を引き離した日本であったが
後半に入ってからは北田、宮里ともに崩れ始め
16番終了時には韓国に並ばれてしまう

しかしココまでパットで苦しんでいた北田が
ここでロングパットを沈めてバーディ
宮里もしっかりとバーディを決め韓国を引き離した

若い二人のペアが初代チャンピオンに輝く快挙であった。
ここでやはり目立ったのは宮里の小技の上手さであった
まだ、ショットの正確さでは不動にはかなわないが
今年は賞金女王の座を脅かす存在であるのは間違いない

一方の北田も最終日に叩いてはしまったが
それまではガマンのゴルフをし続けれていた
このタイトルで自信をつけることができれば
一皮むけるかもしれない

今年の二人に横峯さくらを加えた3人が
今年の女子ゴルフの注目になるのは間違いない

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by nittak818 | 2005-02-14 07:48 | sports

いよいよ初戦!!

今夜、サッカーワールドカップ予選第1戦が埼玉スタジアムにて行われる
相手は未知の相手北朝鮮であるが
W杯決勝トーナメント進出を目標に上げてる日本であるのだから
ここで負けてはいられない

もちろん楽観視してるわけではなく
ここで負けているようであれば
そんな目標を挙げる資格はないと思うのである

今回のことで一つ疑問に思うことがある
それは海外組のメンバーのことである
今回は海外からメンバー入りしたのは中村と高原であるが
スタメンでは起用しないということである

国内組でいい雰囲気もできているであろうし
勢いがあるであろうということは理解できる
しかし、彼らは各クラブにてレギュラーとして活躍している選手である
クラブの公式戦もありその中で帰国しているのである
選手達は納得しているであろうが
果たしてクラブ側はいかがなのであろう?
サブであればうちの選手を呼ばなくてもいいのではないか?
と思われたりしないのであろうか?

これでもし彼らが起用されることがないままとなってしまったら
こういった意見は出てきてしまうのではないのだろうか?

今後の代表戦へのクラブ側の態度が変わらないことを祈りたい

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by nittak818 | 2005-02-09 08:06 | sports